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sozoro nikki

そぞろ日記

初夏の道東たび4日目〜知床半島ウトロクルーズその2

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ウトロクルーズその2は、湯の華の滝の先の象岩からです。

↑象さんに見えますかね???

 

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この大きな岩も変わった形で、象の足をでっかくしたかんじ(?)

 

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たぶん、クンネポール。アイヌ語で「黒い穴」という意味なのだそうです。

これもオホーツクの荒波のなせる技とか。

 

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浜が見えてきました。知床五湖に行く途中で通った岩尾別です。

 

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サケマスの試験場らしいです。

 

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岩尾別を過ぎるとオーバーハングという切り立った崖がつづきます。

200mくらいの高さがあるそうです(@ @)

 

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知床は海鳥も多く生息しています。これは黒いのでケイマフリだとおもうんですが…

遠くて足が赤いのかはっきりせず(ケイマフリはアイヌ語の「赤い足」からきています)

 

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水面にも鳥がたくさんいましたよ〜

 

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クルーザーだと、こんなに近くに寄ってくれます。

 

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崖を見上げてみる。

オーバーハングの向こうには知床五湖があります。

このあたりに落ちている滝は、知床五湖の水が地下を伝ってきたもの。

 

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クルーザーはときどき沖に出ます。

ところどころにある定置網を避けて、岸に近寄ってくれます。

 

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ダイナミックですね!

火山活動の激しさがそのまま止まって固まったような岩です。

 

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船長さんが「オジロワシがいますよ!」と教えてくれて、必死に探すと、

 

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おおお〜 凛とした鷹のような鳥が!

 

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船が揺れるので、なかなか中心にきてくれませんが、なんとか撮りました。

 

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これはこけし岩だそうです。

 

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ずっとつづくようにも見えるオーバーハング

 

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海の青とあいまって、ここにしかない光景です。

 

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水面もキラキラ。

 

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黄山方面。

 

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たまにこういう小さい川もありました。

 

次は、カムイワッカの湯方面です!